iPhone7sのバッテリ稼働時間を長くする

私たちが普段使用しているモバイル端末iPhone7s。電話やメール、そしてゲームなど、生活にはかかせない必需品になっています。



しかし、バッテリが0%になってしまうと、ただの使えない機会となってしまいます。



実はiPhone7sを上手に使えばバッテリの稼働時間を延長することができます。


バッテリの消費が大きいのは、順に画面・Wi-Fiなどのネットワーク・位置情報です。


一番消費の大きい画面は、明るさを暗くすることで消費を抑えることができます。



設定>壁紙/明るさをタップした後、スライダで明るさを調節してください。


部屋の明るさに応じて調節すると良いでしょう。
次にWi-Fiなどのネットワークですが、これはアプリの自動更新・プッシュ通知の設定をオフにすることで消費が抑えられます。
またモバイルデータ通信(4G,3G)を使用している時はWi-Fiをオフにしましょう。

また、地図アプリなどではリアルタイムにGPSセンサーから信号を受信しているため、大変消費が大きいです。

ですので、GPSを常にONにするアプリは長時間使わないのがベストです。
また、地図アプリ以外でもGPSを使うアプリはありますので、必要のない時はオフにしましょう。このような対策をすることでバッテリーの消費は抑えられます。
ですが、充電を繰り返すほどバッテリ稼働時間は短くなります。これはiPhone7sに内蔵されているリチウムイオン電池の特性で、この問題を避けることはできません。

ただ、充電量100%・0%を維持しない・40度以上と氷点下の場所で保管と充電をしないようにすればバッテリー劣化の進行を遅らすことができます。バッテリーに負担をかけないことでiPhone7sは長持ちします。